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能楽 仕舞扇「さきはひ」【限定20本】

¥15,500 tax included

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【ISUMI限定】
仕舞扇「さきはひ」
本家十松屋謹製

●商品詳細
能楽仕舞用扇です。江戸時代から能楽の扇を専門で作っている〈本家十松屋〉さんにて伊純がデザインしたオリジナル扇を制作して頂きました。

「さき」は"花が咲く"ことで、「はひ」は"ある状態が続いている"ことを意味します。つまり「さきはひ」とは花盛りが長く続いていることを言います。
文学者 中西進先生は著書の中で〔...まさに人間が感じる「さいわい」とは、心のなかに花が咲きあふれてずっと続く状態、それを、日本人は幸せだと感じたということがわかります...〕と書いています。
今回はテーマを春、そして「さきはひ」の情景を扇に表現してみました。

※扇は流儀ごとに骨(竹の部分)の形状が異なります。現在、「観世流」「宝生流」「金春流」「金剛流」「喜多流」の5流をお選びいただけます。

【備考欄にご希望の流儀をお書き下さい】記入無しの場合は金剛流となります。

受注販売の為、発送まで2〜8週間ほどお待ちいただきますのでご了承ください。

能を習っている方は、お舞台用もしくはお稽古用に、鑑賞用としてお部屋に飾りたい方にもおススメです。

※上記以外の流儀または寸法をご希望の方はお問い合わせ下さい。

【本家十松屋と扇について】
江戸時代から能に使われる中啓や仕舞扇を作り続ける扇屋。現在17代目を務めるのは福井藤左衛門氏。平成28年に「京都市伝統産業技術功労者―京の名匠―」として表彰された。能で舞う曲によって使用する扇は様々であり、大まかに分けると60種類以上あると言う。花や動物の意匠を施したり、金箔の張られた雅なものを手掛ける。扇は全て1本1本手作業で作られており、複雑な模様や色使いは殆どが手描きにより仕上げられる。仕舞扇は能の使用目的に留まらず、美術的価値も非常に高い。

●商品のスペック
【商品名】さきはひ(十松屋特製仕舞扇)
【サイズ】約33cm(一尺一寸)、喜多流は別寸
【色・柄】尺一寸 空色地桃色金剛雲
【素材】竹、和紙

●取扱いについて
本商品は能のお舞台(仕舞)、お稽古での使用、ご自宅での鑑賞利用を想定して作製されています。自然素材のため、湿気や雨の中での使用は不可能です。

●返品交換について
基本的に商品の返品はできません。本商品に限り次の通りの場合は交換いたします。「竹が割れている」「扇面が破れている」「著しく色が退色している」「カナメが破損している」 以上の場合、お手数ですがご連絡くださいますようお願いいたします。

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